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[ 家具のメンテナンス・ワックス ]



オイルフィニッシュの塗装を施した家具の、メンテナンス塗装に使います 。
・蜜蝋とオレンジオイルの成分で、汚れを落とすのと同時に木部に光沢を与え、木目の美しさと深みを高めます。
(木部塗装の乾燥と劣化を防ぎ、天然ワックス成分でコーティング保護)
・ほのかなオレンジのいい香りがします。

*冬など気温が低くなるとワックスが硬くなり中身が出にくくなります。 人肌くらいにに湯煎すると元に戻り、使いやすくなりますので、お試しください。



○Feed-N-Wax フィーデンワックス
8オンス(236ml)

1,680円(税込 )

大きめのサイズが新入荷しました!

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 家具のお手入れ

家具 オイルフィニッシュ(自然塗料)の家具のお手入れ方法を紹介いたします。

[普段のお手入れ]

布で乾拭き、または固く絞った布で水拭きしてください。
テーブルなどはシミを防ぐため、コースターやランチョンマットを使用するのもおススメです。(水気を避ける)

[メンテナンスワックスによるお手入れ]

無垢の木の家具は、使い込むほどに魅力を増すと言われますが、いい家具に育てるにはこの作業が大切です。
特にテーブルなど、頻繁に汚れを拭くものは、月に一度くらいワックスメンテナンスをすると、艶と表面保護力の助けになります。

1. 木部表面の汚れを拭き取ります。

2. 木部表面に水気が無いのを確認し、 フィーデンワックスをペーパータオルや古布に適量とり、
 ワックスを家具全体に広げながら塗り込みます。
(拭くための布は色の落ちそうなものやザラザラした素材はお避けください)

3. オイル不足の木は、ワックス(オイル入り)をグングン吸い込みます。
 ベタベタになってしまったら塗り過ぎなので、余分なワックスを布で拭き取ります。
 (使われている木の種類によっても違うので、様子を見ながら塗り重ねてください)

4. 最後に、きれいな布で艶が出るよう磨き、全体が乾いたら完成です。
家具メンテナンス
家具ワックス仕上げ
   




[気になる汚れがあるとき]
※着色料・染料の入った塗料を使った家具では、絶対に行わないでください。

これは我が工房の家具での裏技です。
・他社製の家具では塗装の状態(塗装の種類や、自然オイルの種類等)がわかりませんので、
行わないでください。
・テコリ製の木の家具の場合でも、まず家具の隅の方で試し、自己責任で行ってください。

1. 家具の汚れを落とすのに、ホームセンターなどに売っているメラミンスポンジを水につけて使います。
 これは今まで塗り重ねた古いオイルごと落とすので、食べ物のシミなどよく落ちます。

2. オイルが落ちるとその部分の色が変わってしまうので、汚れを落とした部分が逆に目立ったりしないよう
周辺もしくは全体も均一にきれいにするとよいでしょう。

3. 水気を拭き取り、しっかり乾かします。

4. 表面オイルが落ちてしまっている状態なので、必ずワックス(オイル)メンテナンスを行います。(上記参照)

[注意] ・強く擦りすぎると木部表面がパサパサしてしまうかもしれませんので、落ちにくい汚れは様子をみて
作業中止の判断をしてください。
・この汚れ落とし方は、しっかりオイル塗装を施された家具の表面に付いた汚れを、オイルと共に落とすものです。
木自体に汚れが染みている場合は落ちません。
・また着色料・染料の入った塗料を使った家具では、絶対に行わないでください。

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